小説書いた! 浦島二郎物語|LINE小説

テナガエビの飛び出しとタニシの枯葉とグッピー

グッピー

先日からボトルアクアリウムでグッピーを飼育し始めましたので、かわいらしいグッピーライフについて書いていこう思っていましたが、まずは訃報です。

テナガエビ、水槽から飛び出し仏へ

グッピーアクアリウムに参加させたテナガエビさんが早々に死んでしまいやした。

テナガエビ死す

ボトルアクアリウムに参戦させて早々に飛び出て死んだ

ティラピア事件からまだひと月。

どんだけサスペンスなんだ。
うちの水槽は。

朝一番、息子が拾う、干しタナガー

タナガー(テナガエビの沖縄呼び)さん。

水槽から勢いあまって飛び出した模様です。

早起きの息子が朝一番に、嬉しそうになにか拾ってですね。
で、お父さんに「これなぁに?」って感じで。

息子

渡してくれました。

エビやん、て。

お好み焼きの桜海老にみたいになってて。
写真撮っておけばよかった。

水槽を見たらグッピーしかいなくて。

悲しかった…。

驚異的なピチピチ力

それにしてもすごいのはエビのピチピチ力

つまり瞬発力ですな。

水槽

いうても水槽を飛び超えるには、水面から3.8cmジャンプしないといけないんですよ。←計った。

グッピー1匹分。
この壁越え。
驚異的です。

しかも絶命するまでに隣の部屋のキッチンまで移動してたっていうのもすごい。

3m以上、移動してるってことになりますからね。
エビのピチピチってすごいんだな。

フタをしておくべきだった。すまぬ。つかもっと小さいエビじゃないとダメだな。テナガエビはサイズが大きすぎるのかも。

タニシは枯葉を好んで食べる

さて別の水槽のお話。

枯葉を一枚入れてみました。

枯葉

タニシの餌用に入れたが、グッピーの遊び道具になっている

ボトルアクアリウムを作ったときに、川砂といっしょにたまたま取れた「枯葉」を入れたらタニシくんの好物だったみたいで。

それで追加しました。

でも浮かんじゃって、餌にならずグッピーたちの遊び場になってました。

枯葉のあと

ちなみに上の写真に前の枯葉が映ってます。
わかりますかね?
わかんないですね。
手前の石の右のところに、ほとんど分解された葉っぱの茎があるんですけど、とにかくあっという間に食べられてしまいました。

沈んだけど食べない

でも今回、入れた枯葉は好みのやつじゃなかったのか、それともまだ生っぽかったのか、全然、食べません。

カビ生えた

水槽の底に沈んだあと、なんかカビみたいなのがもんわり生えちゃって。そうしたらグッピーも遊び道具にしないし、タニシも寄ってこないし、なんか切ない感じになってます。

グッピーはなかなか愛嬌がある

デスクに置いているので、日中、よく観察できるんですけど、グッピーってすごい愛嬌ありますね。

グッピー

ティラピアもあれはあれでかわいかったけど、グッピーの方がちょこまかちょこまか楽しそうに泳いでて。なんか枯葉で遊んだり、泳ぐ競争したり、オスグッピーはメスにダンスしてナンパしてたり、こいつらうちの息子よりも知能高いんじゃねぇかってたまに思う時があります。

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